August 11, 2014

昨日、御前水という 立派なゴルフ場に行ってきました。

門を抜けると鬱蒼とした木立が貫禄を見せつけます。
ロッカールームも品の良い如何にも紳士淑女の為の調度品。
入った瞬間に、次回はもっと襟を正して入り直さねばと反省しきり。
来る途中に牧場があってサラブレッドが放牧されていました。
練習場の向こうにも広々とした放牧場が広がっているのです。
紳士淑女にはサラブレッドが良くお似合いですものね。
演出バッチリです。
でも、ゴルフ場っていうのはどこも経営難なのですね。
以前の持ち主が売った今の会社は セルフシステムを取り入れました。
憧れのゴルフ場に低価格でプレイできるなんて庶民にとってなんて嬉しいことなんでしょう!
でも、
最初っから気後れしているもんで取り繕っても仕方ないから、
せっかくだから 楽しもう、良いスコアを出そうと思いました。
もう、芝生はふかふかで、曇りだけどとても美しいコースです。
晴れていたらどんなにか美しかったでしょうね。
上がっていたので、最小は良いショットを出せませんでしたが、だんだん慣れてきて、
inの後半は3連続パーを出して嬉しかったです。
でも最後のコースが難しかった。ロングで難しく作っていました。
outにまわり、出だしは中々よいスコアを出せる感じがしましたが、
あがり3ホールから 天気予報どおり雨が降ってきて、
傘をさしながらやりましたが、グリップが滑りましたね。
けっか、49の55で上がりましたが、
もう一度挑みたいコースです。
美容室に行ってお洒落をして、練習をいっぱいして挑みたいと思っています。

さて、今回 悲しかったこと。
この美しいコースが 心ないエセ紳士淑女の為に ボロボロにされていること。
フカフカな絨毯が掻きむしられていること。治した痕跡の無いこと。

ベルサイユが陥落したときって こんな感じだったのかしら?

私に似合っているのは そうね、札幌カントリー倶楽部の3コースかしら。
あんまり素敵な所はこしが引けていけません。
しょみん、しょみん、所詮 中流なんてお恥ずかしい限りの下流生息なウグイの女です。

あ・・・ウグイさん、ごめんなさい。

           

Posted by tomoko at 10:13 AM | from category: 日記
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