January 31, 2011

これが重連


行ってきました。
釧路ノロッコ号。
SL2機を連ねる重連。

1月31日と2月の28日の二回見られます。

いやぁー、安ものレンズの限界。ボケボケ写真です。
迫力ないし。

塔路

止まっているところならなんとか写真に撮れる。
標茶で折り返す時に、ホームを入れ替えているところです。

標茶1

SLもお弁当中。給水しています。

標茶2

これも、牽引方向を変えているところです。
これだけ近いところから撮っているのに迫力ある写真になりませんねぇ。

標茶3

コジコジらしい写真はこれ。
自分で言って1アンダー(1絞り暗め)の写真が好みです。

岩保水門

当日午後4時頃、雪はあまりないけど気温がマイナス10度を下回っています。
「凍てついた大地」という言葉がピッタリな感じです。

パルプ工場遠景

この度の撮影旅行。
初めての事で、写真を撮るのにキリキリ舞い。
夜はマイナス14度を下回りました。本当に寒い!!

次の写真は札幌の雪まつりですかねぇ。


January 26, 2011

勝ちましたねぇ


今年のアジアカップは見どころがあっていい。



ところで先週の後半から札幌も晴れ間が見えるようになりました。
さすがに冬の札幌の空はすがすがしい。

先週の昼間


すすきのからの空の帰り道は月夜でした。
雪雲が無いとこんなに奇麗です。ただしすっごく寒い。

先週の夜

日曜日の夕方、買い物帰りに見かけました。
このおねぇさんが一人で絵を書いていました。

日曜日のショ−ウィンド


もう少しで雪まつりです。
んーーあと2週間あかなぁ。楽しみです。


January 24, 2011

でもね、でもでも、

信長の言葉に、なるほど納得もあるよ。
うん、うん、って聞いていたもん。
悪人と言われている人を擁護したい人もいるもん。
信長だって、きっと わけがあったんだ。って。
人は立場で考え違うからね。
恨まれもするし、妬まれもするし、
でも、楽しんでみています。
そして、てっぱんも、うんうんって、見ています。
誰にでもよくある 人間模様が 切なく胸を突いてくるのさ。

January 23, 2011

今年の大河ドラマ

今夜で三回目でした。

どんな展開になるか気になったのでNHKのドラマのページを見てみました。

江姫役の上野樹里の言葉使いがノダメばりなので
こんな役作りでよいのか気になったのです。

第三回は築山殿事件を出していたので1579年で江姫6歳の時ということに
なっています。
6歳の女の子ならば、このような感じなのか・・・と思いました。

どうも実年齢に比べて役者の方が歳が行きすぎていて、無理を感じますねぇ。

今年の脚本を書いている田淵久美子さんはどこまで歴史考証しているのか
いいや、戦国の女たちの資料など大したものは残っていないのではないか
と、思います。
とすると大部分は田淵さんの想像の結果なのでしょうか。

確かにNHKのこの時間帯のドラマは話題性を高めるために大げさな脚色を
しているような気がします。
何といっても世界の国々へ中継されているドラマですから。

  江姫が信長に聞きます
    「徳川様を試すために奥方とご嫡男を殺させたのでか」
  すると信長は
    「人はどうにかしたい事があれば、なんとかするものよ」

田淵さんはこのドラマをどうしたいのか。。



January 16, 2011

若奈ちゃんねる

若奈ちゃんねる、はじまります。


Posted by master at 04:26 PM | | TrackBacks(No Trackbacks) | Permalink

January 02, 2011

元旦は映画の日

年末に映画に行きたかった思いをまとめて果たしました。
元旦の映画館は思ったほど混んでいませんでした。


◆最後の忠臣蔵
「おーー、こういう結末なのか」というほど暗い。

安田成美の囲われ者の役がなかなかいい。
(原作にはない?)
お姫(おひー)様役の桜庭ななみが光る。

物語の展開と同時進行する近松物の人形浄瑠璃が
「情念」の世界へと引き込もうとする。
題材の硬さが故に、そうならないのが物足りない。

2004年にNHKで放映されたものを映画化、、ということで
まったく同じ物語でまったく同じ結末なのかはわかりません。

 さすがはアカデミー俳優、役所広司。うまいですねぇ。
 お姫様役がメイサだったら、この雰囲気は出なかったろうと思います。

 子育てからカンバックした安田成美の熟女の色気を感じました。
 今年、大河ドラマに出る鈴木保奈美はどんな演技するんだろう。

◆武士の家計簿
5年くらい前に原作を読みました。
配役がサプライズです。
仲間ゆきえと境雅人はありかなぁと思いますが
母親役が松坂慶子、父親役が中村雅俊はちと軽い感じ。

原作は、武士の家計がどんなに大変だったかをドキュメンタリ的に
書いています。原作者が古本屋でこの家計簿を見つけたところから
始まっています。

それを軽快な感じで映画化した森田芳光監督がいい感じです。
時代考証ならぬ算盤考証されている。

・・あ、原作よりかなり金持ちに描かれています。

◇少年メリケンサック
これは年末のTVで見ました。
2年前の封切りだったのがもう見れるなんてと思い映画館で見逃した
だけにうれしかった。

さすがに今をときめくクドカンの脚本・監督だけある。
しかも宮崎あおいが、天才とも言える演技のうまさ・・と思いました。
改めてファンになりましたねぇ。結婚しちゃってるものなぁ。残念。
(って、何が残念?)
オヤジパンンクバンドの4人も熱演です。
ハッピーエンドなのがとても救われます。

では、今年も映画見ましょう。

January 01, 2011

迎春

今年も皆さんに、いい事が沢山ありますように。
                By コジコジ写真館

【日本最東端の日の出】
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