November 06, 2007

ヨーロッパ12日間物語  その6


 【ノイシユバンシュタイン 別名白鳥城へ】
 舌をかみ切りそうな、ややこしい名前であるが、よくヨーロッパを素材にしたカレンダー
やら、ジグソーパズルにも使われている。帰ってきてからこのジグソーパズル500ピース
を買った、完成はいつになるか。この城は、紅葉の始まった周囲の山とマッチして本当に
美しい。
 見学を終えそれぞれ時間までバスの待つ広場へ、途中近道とおぼしき道へ入るが、逆
に遠回り、その分他の人がみられない部分を観てきた?と強がり。

 【スイスめざし長いバス旅】

 昼飯を終え、スイス〈インターラーゲン〉めざしオーストリアを経由して走るが、アウトバーン
の側になにやら延々と塀に囲まれた地区が?
 そこは現役を退いた飛行機が展示されていた、塀の向こうにコンコルドの鼻先が見えて
いた。

 【ホテルの鍵に戸惑う】
 インターラーゲン着、ここはアルプス山系のうちアイガー、ユングフラウなどの麓の街。
着いたホテルはクラッシツク、鍵を渡され使い方の説明、ドアの右に鍵穴がある場合は鍵
は左に半回転の後〜、左の時はその反対。アルコールが入ったらどうなることか。
 夕食はレストランの店主が吹くホルンの音色を聞きながらチーズフオンデーヌをメインの
料理塩味が強い、14年前仕事の関係ジュネーブを訪れた時はこんなに塩味きつくなかった
と思いながら 食事を終え部屋に戻ろうとすると、あちこちで鍵を開けるのに悪戦苦闘!
 明日は登山電車でユングフラウへ晴れていると、アイガーも綺麗に見えるとのこと。 

                                        【続く】