January 06, 2026
嗚咽して その後涙が堰を切ったように溢れ出した
久しぶりに時代小説。最後に良かったと思ったのが津本陽の作品
SNSや他、各種広告の勧めるままに興味を持った読み終えない本が沢山あります。
今日の一冊は、最後読み終えてしまうのが勿体無くて、一人女優になって朗読。
しながらも何度も込み上げるものがあり、ますます本を閉じながら呼吸を整えながら完結しました。
そして滅多にない袋閉じの数ページ。
またそこに感情が込み上げてきました。
なんでこんな優しい小説を書けるの?
あったかいんだから。
難しい漢字が多々ありました。辞書を引きながら読むのもまた楽しかったです。

そして、自分もそんな時代に吸い込まれて、お正月の着物を着て
新日本髪を結ってもらいました。
丸髷を結ったツル婆ちゃんの写真とはちょっと違うな。
今日もしてもらおうかな。いい年になったな。トモコばあちゃんだ!
もう少し横を膨らませる。あと五ミリほどかな?

